ドッグフード サイエンス

ドッグフードのサイエンス・ダイエットは【プロ】を選んだ方がいい?


(出典:http://www.dogcollar.jp/SHOP/232464/319153/list.html)

 

ドッグフードのサイエンスダイエットは、ワンちゃんの健康を維持できるドッグフードとして多くの飼い主さんに選ばれています。動物病院で勧められたリ、ワンコ友達に勧めれたりするワンちゃんの飼い主さんも多いのではないでしょうか?

 

そこで、こちらでは、ドッグフードのサイエンスダイエットはどのようなフードなのか?詳しく紹介します。

 

 

サイエンス・ダイエットはどんなドッグフード?

 


(出典:http://dogparadise.jp/SHOP/90809/52851/list.html)

 

ヒルズのサイエンスダイエットは、獣医師と栄養学者がペットの栄養学に基づいて作られています。

 

そして、ヒルズのサイエンスダイエットの大きな特徴は、ワンちゃんに必要な栄養素や科学的に証明された高レベルの抗酸化成分を含んでること。この抗酸化成分によって、ワンちゃんの病気や老化を防ぐことができます。

 

さらに、原材料は製品により異なりますが、高品質なタンパク質、脂質、炭水化物を使用し、合成タンパク質などの使用はありません。

 

さらに、他の食べ物を追加で与える必要はなく、サイエンスダイエットだけで、ワンちゃんの健康を維持することができる栄養素が含まれています。

 

 

サイエンスダイエットの抗酸化成分とは?

 

サイエンスダイエットの科学的に証明された高レベルの抗酸化成分とは、「ビタミンE」、「ビタミンC」、「βカロテン」などです。

 

大切なワンちゃんの健康を脅かす病気や老化の原因になるのは「活性酸素」。

 

ですから、その活性酸素から体を守るための抗酸化成分を含んだサイエンスダイエットのようなドッグフードを与えてあげることはとても大切なことです。

 

食べさせてあげるものすべてがワンちゃんの健康を左右するので、なるべく長く健康を維持できるようなドッグフードを与えてあげたいですよね。

 

 

オーダーメイドのような感覚でドッグフードが選べる

 

サイエンスダイエットは、それぞれのワンちゃんの体格や年齢にあった栄養素が配合されたドッグフードの種類を展開しています。

 

単に、子犬用、成犬用、シニア用というような括りではなく、「肥満傾向の…」というようにワンちゃんそれぞれに合ったドッグフードを選んであげることができます。

 

ですから、そのワンちゃんにとって最適な栄養バランスのドッグフードを、オーダーメイドのような感覚で与えてあげることができるものサイエンスダイエットの魅力です。

 

具体的には、以下のような種類があります。

 

●小型犬用

 

・パーフェクトウェイト(1歳以上)
・シニアライト(肥満傾向の高齢犬用 7歳以上)
・パピー(子いぬ用)
・アダルト(成犬用)
・ライト(肥満傾向の成犬用)
・シニア(高齢犬用 7歳以上)
・シニアプラス(高齢犬用 10歳以上)
・シニア アドバンスド(高齢犬用 13歳以上)

 

●レギュラー用

 

・パピー(幼犬・母犬用/妊娠・授乳期)
・アダルト(成犬用)
・ライト(肥満傾向の成犬用)
・シニア(高齢犬用 7歳以上)
・シニアライト(肥満傾向の高齢犬用 7歳以上)
・シニアプラス(高齢犬用 10歳以上)
・シニア アドバンスド (高齢犬用 13歳以上)

 

●サイエンスダイエット<プロ>健康ガードシリーズ

 

・健康ガード 発育(〜12か月)
・健康ガード 活力(1〜6歳)
・健康ガード 皮膚(1〜6歳)
・健康ガード 体重管理(1〜6歳)
・健康ガード 腎臓・心臓(7歳〜)
・健康ガード 脳(7歳〜)
・健康ガード 関節(7歳〜)
・健康ガード 避妊・去勢(避妊・去勢後〜)

 

 

サイエンス・ダイエットのデメリットはある?

 

サイエンス・ダイエットには

 

・種類が複数あるので、自分が飼っているワンちゃんに最も適したフードを選べる
・原料が高品質
・ワンちゃんに必要な栄養素が摂れる
・喜んで食べるように美味しさを工夫している
・消化吸収性が高くお腹に優しい
・ドッグフードの酸化を防ぐために自然由来の酸化防止成分を使用している

 

などのメリットがあります。特に酸化防止の添加物として、危険性の低い自然成分のものが使われているというのは嬉しいですね。

 

では、サイエンス・ダイエットにデメリットはあるのでしょうか?私なりに考えてみたところ、デメリットとしては

 

・値段が高い
・種類が多いので選ぶのが難しい

 

ということが挙げられます。

 

一般的にスーパーなどで売っているドッグフードだと3キロで2000円しないものが多いです。しかし、サイエンス・ダイエットは、3キロで3000円ほどです。

 

ほかにも、太めのワンちゃんに適していると思われるフードは「健康ガードの腎臓・心臓」、「ライト(肥満傾向の成犬用)」、「シニアライト(肥満傾向の高齢犬用 7歳以上)」などサイエンス・ダイエットには種類が色々あるので、自分でドッグフードの種類を決定するのは難しいです。

 

どのフードを選べばいいのか?悩んでしまう飼い主さんも多いかもしれませんね。

 

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サイエンス・ダイエットは<プロ>を選んだ方が良い?

 


(出典:https://www.e-tomcat.com/products/list.php?category_id=142)

 

ドッグフードのヒルズサイエンスダイエットには、「サイエンス・ダイエット」と「サイエンス・ダイエット<プロ>の2種があり、サイエンス・ダイエット<プロ>は、「健康ガードシリーズ」という商品です。

 

この二つには違いはあるのでしょうか?

 

サイエンス・ダイエットとサイエンス・ダイエット<プロ>を比較し、どのように違うのか、どちらを選んだらいいのか考えてみました。

 

ワンランク上の栄養配合

 

サイエンス・ダイエットは、ペットのスペシャリスト達によって特別に作られたフードで、色々な年代に見られるワンちゃんの健康ニーズに対応するドッグフードになっています。

 

例えば、「健康ガード発育」は、DHAを配合されているので学習能力がサポートできること、EPAやカルシウム、タンパク質の配合によって健康的な骨格や運動機能の発達をサポートできるようになっています。

 

また、最近はアレルギーや皮膚病のワンちゃんも増えているということで、「健康ガード 皮膚」では、アレルギーを起こしにくいラム肉を使うなど、健康な皮膚を守るための原料・栄養成分が考えられたフードもあります。

 

<プロ>の種類の一つ、「健康ガード 腎臓・心臓」は、腎臓機能の低下などの病気に配慮したタンパク質と塩分を控えた腎臓と心臓に優しいドッグフードになっていますよ。

 

 

値段を比較!

 

サイエンス・ダイエットとサイエンス・ダイエット<プロ>のどちらを選ぼうか?と考える時、価格は選択肢の一つになるので、お値段を比較してみました。

 

例えば、子犬用のドッグフードの場合

 

・サイエンスダイエット パピー小粒 : 3.6キロで3097円
・サイエンスダイエット<プロ> 健康ガード 発育 : 3.3キロで2907円

 

というように、調べてみたところ大差はありませんでした。

 

お値段が変わらないなら、ペットのスペシャリストによって特別に作られた、ワンランク上の健康ニーズに対応する<プロ>を選ぼうとする飼い主さんは多いようですね。

 

 

一番いいドッグフードの選び方

 


(出典:http://www.poodlelife.net/archives/7897)

 

ドッグフードの選び方で一番大事なのは、ワンちゃんが美味しく食べてくれるかどうか、消化に問題がないかどうか(便の形状)…です。

 

ですから、試しに1袋購入してみて、ワンちゃんの様子を見ながらどの製品にするのか検討してみてはいかがでしょうか?

 

ワンちゃんが食べてくれなければ栄養バランスは保てませんし、無理やり食べさせるのは、ワンちゃんにとってはもちろん、飼い主さんにとってもストレスです。

 

ワンちゃんが美味しく食べてくれる姿を見ているのは飼い主にとっても至福の時ですから、楽しいごはんタイムにしたいですよね♪

 

そして、そのドッグフードが今のワンちゃんの健康をサポートするために、最も良い栄養バランスが配合されたものか?ということも考えなければなりません。

 

しかし、今のワンちゃんの健康状態は獣医さんでないと判断できない部分もあるので、獣医さんと相談しながら、種類を選択していくことも検討してみてください。

 

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カナガンドッグフードの特徴

原材料は小麦やトウモロコシなどの穀物が一切使われていない、“グレインフリー”となっています。また主原料が嗜好性の高いと言われている“チキン”が使用されています。
トイプードルが本来必要としている良質な動物性タンパク質や、野菜・ハーブなどの配合により、栄養バランスが取れたドッグフードとなっています。
⇒体験レポはこちら

価格 3960(税抜)円
評価 評価5
備考 定期コースの場合は10%OFF(いつでも解約自由)
カナガンドッグフードの総評

カナガンドッグフードは粒のサイズが小粒なので、トイプードルの小さなお口でも食べやすいです。
我が家のトイプードルにも食べさせたら食いつきが良かったので1位
少食に困っている方には特にオススメです。飼い主さんの口コミでも比較的高評価のドッグフードですね。

NDFナチュラルドッグフードの特徴

主原料にはアレルギーになりにくい“ラム肉”を使用しているので、アレルギーが気になるトイプードルにオススメです。
原材料には人工的に作られた添加物が一切入っていない100%無添加のドッグフードとなっています。
⇒体験レポはこちら

価格 3960(税抜)円
評価 評価4
備考 定期コースの場合は10%OFF(いつでも解約自由)
NDFナチュラルドッグフードの総評

NDFナチュラルドッグフードは、粒のサイズが小粒タイプなので、体が小さめなトイプードルでも食べやすいサイズとなっています。
また全部で11種類の原材料しか使っていないので、アレルギー対象となる食材が少なく、涙やけ対策には一番オススメかなと思います。

ラム肉使用のドッグフードは珍しいので、ワンちゃんによっては好き嫌いがあるかもしれません。

ネルソンズドッグフードの特徴

ネルソンズドッグフードは毛並みに良いとされる"サーモンオイル"を使用しています。
また、グルコサミンとコンドロイチンを配合しているので愛犬の関節ケアも期待できます。
主原料は"チキン肉"です。

価格 3960(税抜)円
評価 評価3.5
備考 定期コースの場合は10%OFF(いつでも解約自由)
ネルソンズドッグフードの総評

原材料は添加物不使用で、穀物も使われていません。
全体的に良いドッグフードだと思いますが、ネックなのは口コミなどの評判が少ない点。 管理人もまだ試していないので、試してみたらもっと評価は上がるかも。

ファインペッツの特徴

防腐剤や酸化防止剤を一切使っていない、ラム肉使用の無添加ドックフードです。
初回購入時には1kg2262円が500円で購入できる為、愛犬の口に合うかどうか気軽にお試しする事ができます。

価格 初回お試し500円
評価 評価3.5
備考 1・4・8・16kgをの中から選べ、4kg以上で送料無料
ファインペッツの総評

内容量が細かく分けられているので、偏食気味のワンちゃんにはすごくオススメ。粒の大きさも大粒と小粒で選べます。

酸化防止剤などを一切使われていないのため保存期間には注意が必要です。

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